アームレスリング・腕相撲の専門道場、モンスター道場YOKOHAMAに属した会員の数は2017年現在220名を超え、おそらく日本一だと思われます。

1回の練習時間は4時間でその時間内ならいつ来ていつ帰っても大丈夫なのですが、練習開始から終了までの間、常に20名以上のアームレスラーがいる状態が続くのはこの会員数の多さがあってのことなのです。

このように多くの練習相手に恵まれているということは、ご自身の力量に合った練習相手がたくさん在籍しているということですので、楽しく早く強くなることが出来ます。

強くなるには同じくらいのレベルの相手が必要

相手が自分よりはるかに強く、涼しい顔でこちらの攻撃を受けている状態だと、倒してやろうという気が失せてしまうのです。
相手が自分と同じ位の強さで、必死な顔をしている接戦状態だと、こちらも俄然やる気が出ます。

自分よりわずかに強い人が練習相手にいると、何とか倒したいという気になり強くなれます。
その相手と互角に戦える様になった時に、強くなったという証となります。

走る・跳ぶ・投げる・持ち上げる・泳ぐといった競技だと、技量の向上が数値になって表れます。

しかしアームレスリングや腕相撲という競技の場合、強さを数値で測定するのは非常に難しく、実質不可能といえます。

よって、いくらアームレスリングに特化した鍛錬を継続したところで本当に強くなっているのかという疑問と不安を抱くものです。

ですが自分と同レベルの相手が多くいる環境だと上述の様に強くなったことを実感しやすく、それがさらなるモチベーションとなります。

当モンスター道場のように多くのアームレスラーが在籍してがいれば、自分の練習相手に最適な人材と必ずといってよい程出会えることができます。

もちろんどの道場生も同じ様に研鑽していますので、いくら自分が強くなっても相対的な強さは変わらない、場合によっては引き離される場合もあるでしょう。

しかし、一時的に強さの向上が停滞しているアームレスラーももちろんいますので、差をつける事が出来た 又は 差を縮める事が出来た相手がたった1人でもいれば強くなったと断言できます。

アームレスリングという競技はほんの少しの力の差や技術の差が、まるで中学生と高校生に近い見た目上の力量差になって表れます。

そのような特性の競技において、自分と接戦となるレベルの人物がいて、かつその人物がスランプに陥っているという稀有なケースに出会うためには、とにかく圧倒的な在籍数が必要なのです。

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